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感染症対策:教卓前の透明シートの設置

私たち教員が取り組める感染症対策の一つとして、先日「フェースガードの着用」をご紹介しましたが、これに加え、教卓前に「透明シートを設置」しました。これにより、教員が生徒に対面指導する際に起こる飛沫(口から飛び出す小さな水滴) を更に防止できるものと思われます。

昨日、既に透明シートを設置している高等学校に作道教頭先生が行き、その設置方法を確認しました。そして、紐やフック、透明シート、粘着テープ等を用意し、2年2組の教室を使って一部の教員で試作品づくりに取り掛かりました。

①教卓前の両サイドの壁にフックを取り付け紐を通します。

②その紐に透明シートをかけ、上部を粘着テープで留めて完成です。

  ↓ ↓ ↓ こんな感じです驚く・ビックリ

教員が全体に話をするときは透明シートの前で、生徒が板書するときは透明シートを横にずらすなどします。

他にも、少人数指導をする際の簡易の透明シートも教頭先生が作りました。

             ↓ ↓ ↓  

これで試作品は完成です。まずまずの仕上がり具合でしょう!? この後、壁に取り付けるフックは、ほぼ全教室分を濵田先生が取り付けてくれました。大変な作業で、今日は握力がなくなっているだろうな…お辞儀

そして本日、全教職員で学年ごとに分担して、全ての教室の透明シートを取り付けていきました。次回、皆さんが登校した時には、学級の様子が少し変わっていると思いますよ!